【13記事でGoogleアドセンスに一発合格!】運営1ヵ月半のブログの全貌お見せします

こんにちは、まっしーです。

今回はGoogleの広告配信サービスである「Google アドセンス」について書きたいと思います。

ブログの収益化には必須で、ブロガーの最初の登竜門とも言われているGoogleアドセンスの合格。

その一方で、Googleアドセンスの審査には色々な情報や噂が飛び交っています。

「なかなかGoogleアドセンスの審査に通らない」

「年々どんどん厳しくなっている」

「2016年~2017年の古い情報は参考にならない」

巷ではこう言った声も多く、僕も内心かなり警戒していました。

Google アドセンスってそんなにハードルが高いのか・・・?

ちょうどブログ開設から約1ヵ月半経ち、記事もやっと10記事を超えてきたところでした。

通らなくてもまぁしょうがないかなと思いつつ、ダメ元で試しに申請してみることに。

正直受かる気がしませんでしたが・・・タイトルにもある通り、無事Googleアドセンスの審査に合格することができました!

これは予想以上にめちゃくちゃ嬉しかったですね。

Googleアドセンスの審査に関しては、正直なところ、記事数、文字数、PV数、更新頻度など、審査基準に関する様々な噂が巷に流れているので、一体何が正しいのか?、何をすればよいのか?と思いますよね。

そこで、今回はこの記事を見てくださった皆様が合格に近づけるように、「僕が申請前に実行したこと」と「巷に溢れている情報」を比較しながら、僕なりに分析して紹介していきたいと思います。

これからGoogleアドセンスを申請しようと考えている人や、何回申請しても審査が通らないとお悩みの方に少しでも僕の実例が参考になれば幸いです。

独自ドメインでブログ開設する

Googleアドセンス広告を開始するには「独自ドメイン」でのブログ開設が必須です。

独自ドメインって何ですか?

自分専用のブログURLを持つということだよ

無料ブログではなく、有料でブログを開始しないとGoogleアドセンスを開始することはできません。

とは言っても、独自ドメインでブログを作るのは簡単です。

僕の場合は、はてなブログProという有料サービスに登録し、独自ドメインは知名度もあって安い「お名前.com 」を選択しました。

他の有料ブログで有名どころはWordPressですね。

WordPressの場合は独自ドメインに加え、レンタルサーバーの契約も必要になります。

申請時点のサイトの状況

20~30記事以上は本当に必要なのか?

Google先生から「不十分なコンテンツ」と見なされてしまい、不合格になるという噂。

最近の情報だと、「20~30記事以上が1つの目安」と書かれているブログが多かったのですが、今の僕のペースだと、30記事までは結構かかりそうだなぁ・・・。

一回不合格になると再申請まで「2週間は空けないといけない」と書かれていました。

まぁ落ちたらまた記事を書き足して申請すればいいかと思っていたのですが・・

結果は、なんと13記事で無事合格することができました。

ということで、2019年2月現在で20~30記事は必須条件ではないことが証明されましたね。

ネット上では、7~8記事で合格している強者もいるようです。

個人的には内容次第ですが、10記事以上であれば申し込んでも大丈夫だと思いますよ。

不安であれば、もう少し記事を書いてから申し込めばOKです。

記事の文字数はどれくらい必要なのか?

2000文字以上、1500文字以上は必須などという噂。

現在、当サイトの記事で2000文字、1500文字、1000文字を超えている記事はそれぞれ3つ。

1000文字を超えていない記事は4つあり(最低文字数は750)、全体の平均文字数は、1400文字だ。

半数以上は1500文字もいっていないので、僕の経験からは、文字数だけで言えば、1400文字以上書けば問題ないと言い切れますね。

ただ、ほとんど文字数のない画像ばかりの記事を掲載しても合格できたという声もあるので、あまり文字数も関係ないのかもしれませんね。

文字数をノルマのように捉えるのではなく、内容に価値のある記事を書いたほうが良さそうです。

アクセス数は?

アクセス数は多いほうが有利らしいですが、実際どうなのでしょうか?

こればかりは他の人と比較してみないと詳細はわからないですが、これだけは言えます。

1日平均PVが約10程度の弱小ブロガーの僕でも通ったので、あまり気にしなくて大丈夫です。

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サイト運営期間は?

2019年1月1日にブログを開設し、2019年1月5日にブログ記事初投稿しました。

2019年2月14日に審査提出しましたので、45日間。

期間としては約1ヵ月半くらいですね。

更新頻度は?

僕の場合、ブログ開設から45日経過時点で、13記事でした。

記事投稿ペースは、平均すると週に2記事くらいです。

ただ、普通に1週間以上空いている期間もあります。

勿論多いには越したことはなさそうですが、そこまで気にする必要はなさそうです。

更新頻度を増やそうとして、無理して質の悪い記事をたくさん書く必要はないということですね。

自分ができるペースで書き、継続していくことが大切だと思います。

審査期間は?

審査にも結構時間がかかるとの噂。

僕が申請したのが2/14の0:30。

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合格通知のメールが来たのが、同日の20:34。

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まさかのたった1日で審査が終わりました。

Google先生、仕事早すぎ(笑)

プロフィールは?

僕のプロフィールを見て頂ければ一目瞭然ですが、結構簡単に書いています。

サイドバーにサクッと書く程度で十分です。

あまり詳しく書きすぎる必要はないですが、あったほうが良いと思います。

何者かよくわからない人が書く記事はあまり読みたくないですよね・・・?

僕がお勧めするのは、今後の展望のように、これからこのブログでどんなことを書いていきたいのかを伝える記事を書いておくことです。

これをすることで、ブログに対する書き手の姿勢や想いをGoogle先生にアピールできます。

実は意外とこれが高評価を頂けたのかもしれませんね。

www.shimofoods.com

アフィリエイトリンクは?

僕は申請前にすべて外した状態にしておきました。

貼っていても合格したという話もあるみたいなので、目に付かない程度であれば多少はあっても大丈夫だと思います。

プライバシーポリシーは?

プライバシーポリシーの記載なしで合格したという話はあまり聞かないです。

いずれは必ず載せなくてはならないので、申請前に載せるようにしましょう。

ただ、他の人のプライバシーポリシーのコピペはあまり良くないという噂もありますので、色んなブログを実際に見てみて、自分なりにアレンジすると良いですよ。

もし何を書いてよいのかわからないという方は、僕のプライバシーポリシーを参考にしてみて下さい。

www.shimofoods.com

サイトマップは?

これはあったほうがよいとの噂もありましたが、僕は作成していませんでした。

それでも合格しているので、結論、なくても大丈夫でしょう。

禁止コンテンツは?

Googleが定めているルールにはさすがに従わないといけませんよね。

当然のことですが、下記の禁止コンテンツは書かないようにしましょう。

・アダルト コンテンツ

・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

・危険または中傷的なコンテンツ

・危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ

・アルコールに関連するコンテンツ

・タバコに関連するコンテンツ

・ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ

・ヘルスケアに関連するコンテンツ

・ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ

・報酬プログラムを提供するページ

・不適切な表示に関連するコンテンツ

・衝撃的なコンテンツ

・武器および兵器に関連するコンテンツ

・不正行為を助長するコンテンツ

・違法なコンテンツ

AdSense プログラム ポリシー – AdSense ヘルプ

禁止コンテンツより引用

色々と書いてありますが、要約すると誰に見せても安心して紹介できる記事ということを頭において書くようにすれば大丈夫です。

 

審査に通るために工夫したこと

記事について

オリジナリティを出す

すべて実体験をベースに記事を書き、自身の視点や考えを入れるようにしていました。

特に精巣がんについては、かなりレアな体験なはずです。

(確率で言うと10万に1人の発症率だそうで・・・)

www.shimofoods.com

見やすいサイト作りをする

適度な改行、目次や見出し、色分けや画像挿入、リンクを貼るように心がけ、関連する過去の記事は文章内に設置するようにしました。

読者に何を提供できるか考える

個人的に、Googleアドセンス審査で見られている点はこのようなものだと思います。

「読者に有益な情報を伝えられているかどうか」

「役立つ情報を提供しようという姿勢があるかどうか」

これを意識して記事数にこだわらず、丁寧に記事を書くことが大切です。

おまけ

Google先生も読者にとって利便性の高いブログであれば高評価を付けてくれるかも?

読み手のことを考えると、見やすい・読みやすいサイト作りは大切です。

ということで、おそらく必須ではないけどあったほうが良いと個人的に思うものを紹介します。

やってみると意外と簡単なものばかりですので、参考にしてみて下さい。

「グローバルメニュー」の設置

タイトルの下にある横並びのメニューのことです。

グローバルメニューの有無について書かれている記事は少なかったのですが、サイトの見やすさも評価に加点されるということなので、ないよりはあったほうがマシだと思います。

もし、はてなブログで「Brooklyn」をテーマにしている方であれば、下記の記事を参考にして頂ければ簡単に設定することができますよ。

www.notitle-weblog.com

「問い合わせフォーム」の設置

これもグローバルメニューと同様にないよりはあったほうが高評価になると思います。

作っておいて損はないので、余裕があれば作っておくと良いでしょう。

下記の記事を参考にして頂ければ簡単に設定することができますよ。

www.clrmemory.com

「上へ戻る」ボタンの設置

ブログを読んでいて、一番下まで読まなくても、途中で「あれ?上で何言ってたっけ?」ということはありませんか?

目次で読んでいた付近まで戻りたい、そんなときにサクッと戻れたらかなり読みやすくなるでしょう。

ということで、読み手を意識して「上へ戻る」ボタンを設置しましたが、意外にも簡単にできます。

僕は下記の記事を参考にさせて頂きました。

www.travelbanana.net

参考にさせて頂いた本のご紹介

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著者は、元Google AdSense担当なだけあって、他の本やブログには書かれていないような情報が載っており、めちゃくちゃ勉強になりました。

主に、

・SEO対策について
・コンテンツ作りについて
・読みやすい記事の書き方について
・記事タイトルの付け方について
・クリック率、単価が高いジャンルの選び方

などが網羅されていて、ブログを運営していく上で大変参考になりました。

また、AdSenseの説明だけではなく、稼ぐための周辺知識にも触れているので、Googleアドセンス合格後にも活躍すること間違いないと思います。

僕は今後もこの本を参考にしていくつもりです。

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これはそもそも僕がブログを始めるきっかけとなった本です。

著者の人柄が滲み出ており、とても丁寧な解説で読みやすかったです。

ブログについて何も知らない初心者の自分にも優しい内容でした。

主に

・ブログでのアフィリエイトのやり方
・読者のためになる記事の書き方
・色んな体験を記事につなげる考え方
・わかりやすく、見やすい記事やデザインの手法

などが網羅されていて、内容の濃い本となっています。

タイトルは「稼げる」となっていますが、お金を稼ぐ行為自体よりも「どうすれば読者に役立つコンテンツになるか」という面に重きが置かれており、その結果が「お金を稼ぐ」につながると書かれています。
Googleアドセンス審査で重視されていると思われる「読者にとって有益な情報を提供できているか」について考えるきっかけになると思います。

これからちゃんと記事を書き続けていこうと思う人に一読をお勧めします。

おわりに

僕もつい最近このブログで審査に合格したばかりです。

当サイトの1番最初の記事から13個が審査前に掲載していた全ての記事となります。

「これからGoogleアドセンスを取得したい」という方は、どんなレベルの記事で審査を通過できたのか、内容、文字数、見出しの感じ、画像やリンクの使い方など、是非僕のブログを参考にして頂ければと思います。

この記事を読んでくださったあなたの不安が少しでも解消できれば嬉しいです。

1人でも多くの人が合格できますように。

幸運を祈っております!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

この記事が少しでも「よかった!」と感じましたら、下のボタンからSNSに拡散して頂けるとても嬉しいです^^

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ABOUTこの記事をかいた人

20代後半の会社員。「人生日々勉強」がモットー。精巣がんサバイバー。自身の経験談を中心に、楽天経済圏、ふるさと納税、節約術、ブログ運営、トレンド情報を発信する雑誌ブログを運営。特にふるさと納税について詳しく書いてます! 気軽にフォローお待ちしてます!