【2~3年目社会人向け】ふるさと納税で住民税を減らし、手取りを増やそう

こんにちは、まっしーです。

新入社員の方は先月初任給を貰ったばかりですね。

今までのバイト代に比べると多く感じられた方がほとんどだと思います。

それと同時に、税金ってこんなに取られるんだ・・・。

と思われた方もいるかもしれませんね。

でも落ち込むのはまだ早いです。

税金はこれからどんどん上がりますよ(泣)

特に新入社員の方はまだ住民税の支払いがないですからね。

入社2年目の6月から支払うことになるので覚えておいて下さいね・・・。

今回は会社員なら誰でもできるおすすめな節税方法について紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 節税対策したい方
  • 住民税が高いと感じている方
  • 新入社員~3年目くらいの社会人の方
  • ふるさと納税をまだやったことない方

サラリーマンの給与事情

冒頭でも少し述べましたが、悲しいことにこの先税金はどんどん増えていきます。

2~3年目の社会人の方から「新入社員の時の方が今より手取りは多かった」という話はよく巷でも噂されていますよね。

特に残業が少ない会社の方はそう感じる方が多いかも知れません。

なぜなら、昇給額よりも税金額の方が増えてしまうことが多いからです。

入社2年目の6月から住民税の支払いが始めることも関係ありますよ。

ということで、サラリーマンの給与事情について見てみましょう。

f:id:shimofoods:20190311080550p:image
(統計元:国税庁 民間給与実態統計調査結果)

ご覧の通り、平成9年から平成21年にかけて平均年収が減少し平成29年にかけて増加している傾向が見て取れます。

20年前は平均年収が465万円前後だったのが、現在だと430万円前後となっています

え?今って20年前よりも平均年収が低いの!?

初めてこの表を見たとき、僕自身結構驚きました。

一方、消費者物価指数(物価の変動)に関しては1990年代以降は概ね横ばいで、

緩やかなデフレ状況にあるので、簡単に言うと

「物価は大して変わってないけど、受け取る給料は減っている」

というのが現実です。

また、社会保険料も年々上がっており、実質的な手取り金額は減る一方です。

できることなら、節税して手取りを増やしたいですよね。

会社員ならふるさと納税を始めよう!

みなさん、「ふるさと納税」は一度は聞いたことがありますよね。

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付ができる制度のことです。

手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

多くの自治体では地域の名産品などを返礼品としています。

一時は豪華すぎる返礼品がニュースにもなっていましたよね。

寄付をした人にとっては、節税もでき、お礼の品も頂けるという魅力的な仕組みですね。

ふるさと納税の実際の流れ

①自治体に寄付をする

②返礼品が届く

③確定申告またはワンストップ特例申請を行う

あれ?意外と簡単ですよね。

僕も最初はふるさと納税って手続きとかややこしそうというイメージで、ちゃんと調べようとすらしていませんでした。

何事も自分でちゃんと調べてやってみることが案外大事なのかもしれません。

ふるさと納税で住民税はどれくらい控除される?

ふるさと納税は、寄付をした合計金額から2,000円を差し引いた額が、翌年納める住民税、さらに所得税は還付という形で控除になります。

f:id:shimofoods:20190506005509p:image

控除を受けるには、確定申告またはワンストップ特例申請を行う必要があります。

ふるさと納税をしたのにこの手続きを忘れてしまうと控除が受けられないので注意です。

ワンストップ制度の特徴

  • 確定申告の必要がない
  • 所得税からの控除はない
  • 1年間での寄付先は5自治体までなどの制限がある
  • 合計寄付額か2,000円引いた額が住民税から全額控除される

寄付上限額のイメージはこちらの図がわかりやすいですね!

ただ、控除の上限額は家族構成や年収によって異なるため、自分がどのくらい寄付できるかはふるさと納税を始める前に知っておきましょう!

寄付額のシミュレーションサイトで限度額をチェックしてみてくださいね。

event.rakuten.co.jp

住民税が控除されるのはいつ?

会社員は、5月~6月に会社から渡される「給与所得等に係る特別市(区)民税・県(都・府・道)民税 特別徴収税額の決定通知書」で控除額を確認できます。

税額控除の欄、または寄付金税額控除額の欄に控除額が記載されますので、ふるさと納税をし、確定申告またはワンストップ申請をされた方は確認してみてくださいね。

まとめ

ふるさと納税は節税もでき、返礼品も頂けるという魅力的な仕組みです。

ふるさと納税の返礼品でちょっとした贅沢ができたり、生活費の節約をすることもできます。

その上、節税効果もあるなんて、やらなきゃ損するレベルですね。

僕自身、前年は62,000円分ふるさと納税をしました。

月5,000円も住民税を減らすことができましたよ。

月5,000円って結構大きいですよね。

下手したら1年の昇給額よりも高い・・・って方もいるかもしれません。

今のご時世、なかなか給料は上がりませんから・・・(泣)

もし住民税が高い・・・って嘆いている同期がいたら、こっそり教えてあげてくださいね(笑)

ふるさと納税は色々なサイトでできますが、僕は楽天ふるさと納税をおすすめします。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

実際に僕が貰った返礼品も載せていますよ♬

www.shimofoods.com

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

20代の好奇心旺盛な会社員。「人生日々勉強」をモットーに楽しく生きてます。精巣がんサバイバーという一面も。13記事でアドセンス一発合格!自身の経験談を中心に、楽天経済圏、ふるさと納税、節約術、ブログ運営などの有益な情報を発信します。