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【現金はいつ必要?】いま『クレジットカード』なしで生活できるのか

こんにちは、まっしーです。

みなさんは『クレジットカード』はお持ちだろうか。

現金を持っていなくても商品を購入することができ、おつりの煩わしさもない。

そして、ポイントを溜めることで商品や航空会社のマイル、ウェブマネーなどと交換でき、様々な特典もついている。

正直、「こんなに便利なクレジットカードがない生活なんて想像できない!」という方は多数いるのではないだろうか。

そこで、今回は「クレジットカードを持たずに生活できるのか?」というテーマを設定し、僕の実体験を踏まえ、『クレジットカード』の有用性を現金や『クレジットカード』を使う場面を比較しながら考察していきたい。

『現金』がないと不便な場面

駐車場

街中のタイムズ、リパークなど街中の駐車場でもまだまだ『クレジットカード』や電子マネーに対応していないところは多いのではないだろうか。

よくあるのは大型ショッピングモールの駐車場で、モール内では『クレジットカード』や電子マネーが使えても、駐車場では現金のみというケースだ。

しかも5000円以上の紙幣が使えないところも多い。

手元に現金を用意できず、バックをして戻ったという苦い経験をした人もいるのではないだろうか。

自販機

首都圏の駅ナカでは交通系電子マネーが使えない自販機を探す方が圧倒的に難しくなってきているが、街中ではまだ使えないところも多い。

自販機で現金払いをするという光景はまだよくあることだろう。

飲食店

僕の経験上、これは主に個人経営の飲食店、特にラーメン屋などの食券制のところはまだまだ現金払いが多いように感じる。

現金払いせざるを得ない場所の代表格ではないだろうか。

割り勘

友達とご飯を食べた後の割り勘や会社の飲み会が代表的な例だろう。

CMでも一度は見たことがあるかもしれないが、LINE PayやPaymoなど割り勘サービスはある。

しかし、実際に使ったことがある人は圧倒的に少数派ではないだろうか。

僕自身、周りで使っている人を見たことないだけかもしれないが、今後キャッシュレスがより浸透すれば使う場面が増えるかもしれない。

地方の公共交通機関

首都圏付近にいる人はあまり想像できないかもしれないが、地方では電子マネーが一切使えない、または使えても地方独自のもので購入していないと使えない私鉄やバス(コミュニティバスなど含む)がある。

資本力がない地方の交通会社にとって、設備投資をなかなか進められないという背景があるのかもしれない。

医療費

『クレジットカード』や『電子マネー』が使えない病院はあまりに多いのではないだろうか。

私自身も経験済みなのだが、クレジットカードのVISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Dinersのアクセプタンスマークがあるにも関わらず、

「クレジットカードが使えるのは保険外治療のみ」と言われて利用を断られるパターン。

これには本当に驚いた。

たしかに、保険内治療でのクレジットカード使用で万が一のことがあれば、諸々の弊害があるのは何となくわかる。

ただ、利用者側からすると分かりにくいの一言に尽きる。

『クレジットカード』がないと不便な場面

ネットショッピング

いまでは通販などのネットショッピングで買い物したことがない人は少ないだろう。

支払い手段は主に以下の方法だ。

①商品到着時に現金で支払う(代引)

②コンビニで支払う(前払い・後払い)

③クレジットカードで支払う

①、②はいずれも手数料がかかってしまう。

無駄な負担が増えるだけでなく、現金を用意する必要があり、ATMに行く手間もかかってしまう

引き出す時間帯を選ばないと、そこでも無駄な手数料がかかってしまうことさえあるのだ。

海外旅行

日本ではまだまだ現金所持派が多いが、国際社会ではキャッシュレスが進んでいる。

北欧諸国や中国では『クレジットカード』やスマホの決済アプリが主流となり、現金を持ち歩かない人が多数だ。

『クレジットカード』対応しているところがほとんどなので、現金は必要最低限で良かった。

僕自身、ハワイ旅行に行った時はほぼ『クレジットカード』で事足りた。
また、『クレジットカード』がないとそれなりの額の現金を持ち歩かなければいけない。

『クレジットカード』であれば、もし盗難にあっても使用をストップしたり、保証があったりするが、現金の場合はそうはいかない。

なくなってしまえば終わりなのだ。

日本は治安が良いのであまり気にしなくて良いかもしれないが、海外では特に慎重な行動が求められることは言うまでもない。

ETC

高速道路の料金所精算を一時停止なしに行えるETC(Eletric Toll Collection System)。
このETC、みなさんもご存知の通り、『クレジットカード』の一機能であり、ETC機能のある『クレジットカード』を持っていない人は、従来の有人料金所で一時停車し、現金を支払うことになる。
ETC利用者のみを対象にした料金割引などは当然受けられないので、現金払いだと損をしてしまうこともある。

まとめ

いかがだっただろうか。

たしかに、『クレジットカード』がなくても今のところ生活は可能だ。

ただ、今後日本もキャッシュレス化が確実に進んでいくことは間違いない。

キャッシュレス化が進むことで、『クレジットカード』や『QRコード決済』利用のメリットは今後ますます大きくなっていくことが予想できる。

『現金払い』が時代遅れとなるのもおそらく時間の問題だろう。

『現金払い』をしなければならない場面はまだまだ残っているが、いま『現金払い』をしていて、『クレジットカード決済』に変えられる部分は意外と多いのではないだろうか。

今一度自身の行動習慣を振り返り、現金以外の支払い手段について考えてみるの良いかもしれない。

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